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2014/9/11 更新

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別荘の選び方
ログハウス

 

別荘

別荘とは、普段生活している家とは別に、避暑・避寒・休養などの目的で気候や風景の良い土地、温泉地などにつくられた一戸建ての家の事を言います。集合住宅の形をとる場合はリゾートマンションと呼ばれます。別荘と言えばログハウス、と言うイメージがある方もいるでしょう。管理人も別荘はログハウスで決まり!!という考えの持ち主です(笑)ログハウスは別荘だけのものではなくなっていて、マイホームをログハウスにする人も増えています。素敵ですね。

日本では古くは別業とも呼ばれ、天皇や貴族の邸宅を都の郊外の風光明媚な地に別業を置く例がありました。平安京(京都)では、嵯峨・白河・鳥羽・宇治周辺等が有名でした。そのほとんどは現在失われてしまいましたが、平等院や大覚寺のように別業・離宮の一部に由来する寺院が存在しています。

現在では、軽井沢・那須・清里などの別荘地が有名です。

土地の有効活用で収益UP!!別荘のグレードアップも可能かもしれません!!仙台で賃貸アパートを経営するもよし、駐車場やパーキングを経営するもよし。
仙台賃貸に限らず、仙台以外の場所で賃貸アパートを経営することももちろんいいですよ。

別荘選びのポイント

不動産会社を上手に活用する

別荘地に何回も足を運ぶのは時間と費用がかかります。物件選びは地元の不動産会社(当館)に希望条件や予算を伝え、メールで頻繁にやりとりをします。下見は予約しましょう。

感性に響くか否かを大切に

別荘は趣味的な持ち物だけに、自分の感性に合致する場所・建物でないと購入後に悔やむことになります。気に入らないのに予算の関係で我慢して買うのは、やめた方がいいです。

管理体制も重要

管理費はかかりますが、しっかりした管理体制の別荘地を選んだほうがいいです。購入後に失敗する例が多く見られるようです。特に別荘としての利用を考えると重要になります。

管理費・税金も調べて予算作りを

管理事務所のある別荘地では管理費が年5万円から10万円程度かかります。光熱費・税金も本宅の50%程度の出費になります。住宅ローンの返済を抱えている場合の購入は慎重にしましょう。

冬の過ごし方がどうなるか調べる

別荘は夏季の避暑用だけでなく、通年利用できる方が便利です。冬の積雪量、寒さ、断熱性能、暖房などをチェックしましょう。また、除雪対策もお忘れのないように。周辺の冬のレジャー施設の有無も調べておきましょう。

目的に応じて割り切る買い方も

別荘の利用目的を思い切って限れば、選ぶ物件の幅は広がります。例えば夏だけ避暑で使う、夏季のアトリエ用なら山小屋風の低価格物件でもあまり問題ありません。

温泉の有無も調べよう

温泉も重要なポイントです。権利金や使用量、温泉管理費なども調べておく必要があるでしょう。特に温泉の泉質と温度は購入後の維持費にかかわってきます。(加温のためのボイラーの維持などしらべて置きましょう)

楽しまなければ意味がない

資金計画で絶対に無理をしてはいけません。余裕がないとせっかくの別荘ライフも修繕費などの出費のたびに不快な思いをして、楽しむところではなくなってしまいます。

利用法のタイプによって選ぶ

週末だけ? 長期滞在? それとも定住?
つぎに、滞在期間に合わせて自宅からリゾート地までのアクセス時間を考慮して、エリアを絞りましょう。

「週末利用タイプ」 
片道2〜3時間ほどで着くような場所を選びましょう。 ほとんどの場合には車を利用するので、 観光シーズン中など渋滞に巻き込まれないためにも、高速道路のインターチェンジから近い場所がおすすめです。

「長期滞在タイプ」
1週間以上の滞在や子どもたちの学校休みの間(夏・冬)の利用であれば、移動時間を伸ばしてもいいでしょう。
ただし、長い移動時間が煩わしくなり、利用しなくなることは避けたいものです。

「定住タイプ」
1年のうち何ヶ月間かはリゾート地で過ごしたい場合(もしくは永住)移動時間はあまり気にせず広範囲で選ぶ事が出来ますが、長期間リゾート地で生活する場合は移動時間よりも商業施設の利便性を重視するといいです。

大まかなエリアが決まっても、まだ迷ってしまう場合もあるでしょう。そんなときは、一番大切なポイントになる管理サービスをチェックしてみましょう。

生活スタイルの変化を予定する

よく考えて選んだつもりでも、自分の生活スタイル自体は変化していくものです。 例えば、好みも変化するし、子供の成長に伴って、家族ぐるみで出かける機会が減って来たりすることはよくあることです。ある程度は柔軟な考えで選ぶことが必要となるかも知れません。

2017/3/30 更新